高速道路でのトラブル対処法

2013年5月4日

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連休中お出かけになる方も多いと思いますが、

高速道路などでタイヤのパンクやエンジントラブルが起きた場合、

車内にのこるのは危険だそうです。

詳しくは下記を参考にしてください。

また、保険会社の証券は必ず車につんでおくようにしましょう。

事故などの時は証券番号が必要です。(*^_^*)

■高速道路上で停車する際にドライバーがすべきこととは?
何より重要なのは
自分の安全確保後続車への周知(二次事故の防止)です。

1.ハザードランプを点灯し、できるだけ路肩に寄せましょう

橋やトンネルなど、路肩がない(狭い)場合は、可能な限り広い所まで自走します。

2.発炎筒、停止表示機材を車両後方に置きましょう

停止表示器材(三角停止表示板)まず、同乗者を避難させます。
降車は、車両が通行しない側から(=路肩に停車した場合は助手席側から)。
その後、発炎筒と停止表示器材を車の50m以上後方に置きます。
※見通しが悪い場合はさらに後方に
※燃料漏れの恐れがある場合、発炎筒は使いません

3.ガードレールの外側などに避難しましょう

ガードレールの外側に避難します。
橋や高架などで外側への避難ができない場合、車から離れてガードレールに身を寄せます、
※万が一停止車両への追突事故が発生した際に巻き添えにならないよう、
 車の後方へ避難します。

4.非常電話か携帯電話で救援依頼しましょう

■非常電話機
高速道路上には、1kmおきに非常電話が設置され、
受話器を上げると自動的につながります。
※JAFへの救援依頼もできます。
※IC、SA・PA、バス停、非常駐車帯、トンネル内にも設置され、
 トンネル内の設置間隔は約200m。
■携帯電話  #9910(道路緊急ダイヤル)
場所が特定できるよう、路肩にあるキロポストの数字を伝えましょう。
※故障の場合は#8139(JAF )